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社長と新入社員の対談


オンザマークを選んだきっかけとは

どんなことを言っても
受け入れられそうな自由な雰囲気を感じました。

高橋:井上さんはオンザマークの5年ぶりの新入社員、それも1人ということでこの1年いろいろなプレッシャーもあったことと思います。就職活動から現在までの1年を振り返りながら、今後の思いも聞きかせて頂たきいと思います。

高橋:まずは、就職活動でたくさんの会社を回ったと思いますが、会社を選ぶときどんなことにこだわりましたか?
井上:業種以外で言うと、普段の自分を出せ、自分が満足して働ける場所(会社)かどうかにポイントをおいて、面接を受けながらそういう場所(会社)を探していました。

高橋:面接のとき、オンザマークにはどんな印象をもちましたか?

井上:1次面接はマンツーマンで対応していただきました。面接というより普通に話す感じで会社の説明を聞いたり質問をしたりできました。とてもフランクな印象を持ちました。
高橋:たくさんの会社の中からオンザーマークを選んでくれた理由を教えてください。

井上:最終面接で他の会社では上手く話せなかったことが、オンザマークでは自然と自分の言葉で話すことができました。どんなことを言っても受け入れられそうな自由な雰囲気を感じました。

高橋:入社して1年経って、最初の印象は変わりましたか?

井上:自分がここだと感じた確信は間違っていませんでした。

高橋:そんななかでも思っていたのとは違うことはなにかありませんでしたか?

井上:自由な社風であるぶん、教育とかもなくて、自分で勝手に育ってという感じなのかと思っていたら、そうでもありませんでした。

高橋:(笑)

井上:入社前に講習を受講できたり、入社後も1か月ぎっしり研修がありました。ITについてなにも知らなかったので学生時代に学んできたものがなにも通じなかったけれど、配属後も先輩たちが熱心に教えてくれました。



就職後の苦労を克服

知らないことが多すぎて本当に苦労しました。
高橋:ITへの馴染みがなかった上で、オンザマークというIT企業へ就職して、たくさんの苦労をしたと思います。どうでしたか?

井上:・・・知らないことが多すぎて本当に苦労しました。わからないことを質問しなければ仕事が進まないのですが、質問をしたくても、その質問もできない状態でした。

高橋:まず単語がわからないでしょ。大体アルファベット3文字なんだよね。私も新人の頃は議事録を取るために会議に出席させられて、わけがわからず眠くなってくるからシャーペンで手を刺して寝ないようにして、最後は手に模様ができたりしました。

高橋:井上君はそこをどうやって克服していったのか聞かせてください。

井上:わからないことを何でもただ聞こうとするのでなく、誰に何を聞けばいいかを考えてみるようにすることで、わからないことを整理していくことができるようになりました。

高橋:大変な中でもがんばったこと、やりがいのあったことはありましたか?

井上:複雑なプログラムにあたった時、視点を変えたり、やり方を変えて自分なりの工夫で克服できたとき達成感がありました。

高橋:それは自信になって次につながる経験ですね。他に頑張ったことは何かありますか?

井上:社内全員が目上の方なので、自分の言動が無礼にならないかをいつも気を付けてました。
会話をすることで、(ゼネレーション)ギャップをひとつずつ埋めていく努力をしました。



今後の目標とは

仕事をしながら自分自身でどんな風になりたいかを見極めていってほしいです。

高橋:今後やっていきたいことは?

井上:この1年間はこれをやってと言われたことをやる一方通行でしたが、これからは自分からも提案し双方向的なコミュニケーションを目指していきたいです。

高橋:それはいい考えですね。自分から発言することで仕事の幅ができ、それがいいサイクルになる。是非そのような働きかけをしていっていただきたいです。

高橋:社会人になると仕事とプライベートを自分で工夫して両立させていくことも大事です。なにか心がけていることはありますか?

井上:あまり特に意識して感じたことはありません。釣りや格闘技が好きなので休みの日に楽しんでいます。

高橋:休日はしっかり休んで、月曜日に向けてのリフレッシュはできているようですね。
高橋:では自己研鑽という意味でなにかしていることはありますか。

井上:いまは、既存のシステムの解説書を先輩に教わりながら作成しています。システムを知らない人にいかに簡潔な言葉で複雑な内容を伝えられるかを日々考えています。過去の解説書を参考にしたり、IT文法の作法の本を読んでみたりしています。伝え方の自己研鑽をしています。

高橋:伝え方の勉強も大事なことです。仕事以外ではなにかありますか?

井上:仕事以外かは微妙ですが簿記の勉強をしています。

高橋:それは素晴らしい!簿記を勉強する背景はどんなことですか?

井上:先輩に簿記を学んでおけば仕事の幅が広がるといわれました。社会人1年目だし資格を取れるよに勉強しようと思いました。

高橋:会計システムの仕事もあるので簿記を勉強して基本的なことを覚えておけば、仕事がどんどん広がっていきます。これも是非続けて欲しいですね。

高橋:今後の自分自身の目標はありますか?

井上:まずは1年1年、日々の仕事をきわめていきたいです。

高橋:10年20年といった長いスパンでみて自分が描いている像はありますか?

井上:ちょうど10年上、20年上の先輩と仕事をしています。先輩方に自分の将来像をあてはめて考えていて、10年後にはあの人に相談すればなんとかなるという人になりたいです。あえて問題を引き付けるような人になりたいです。

高橋:オンザマークではプログラムのスペシャリスト、コンサルタントのスペシャリストなどいろいろな道があります。専門的な仕事に特化するか、いろんなことが出来る人になるのか、先輩達からアドバイスをもらいながら考えることも重要ですので、絶えずコミュニケーションをとってほしいです。そのうえで仕事をしながら自分自身でどんな風になりたいかを見極めていってほしいです。
高橋:今後、新しくチャレンジしたい、交流を広げたいなどの希望はありますか?

井上:この1年で学んだプログラム言語以外の言語やネットワークなど幅広く視野を持ちたいと思うので、そういう機会を与えて頂けると嬉しいです。

高橋:会社は働いている人をどんどん良くしていくことが重要だと考えています。与えられるだけでなく、自分で会社を良くしていくという若い人のフレッシュな気持ちを汲んでいきたいです。今後オンザマークをどうしていきたいということはありますか。

井上:オンザマークの自由な社風を気に入っています。今以上に風通しのよい会社にしていきたいです。

高橋:常日頃思っていることをどんどん提言していただきたい。若い人からの意見や話も聞いていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

井上:こちらこそ、よろしくお願いいたします。

高橋:最後にこれから入社する新しい人への先輩としてのアドバイス、期待していることなどを聞かせてください。

井上:この1年で自分が感じたことをたくさん伝えたいです。期待することは・・そうですね・・。自分はITの知識がないことを引け目に感じて、常に受け身になってしまっていました。
新人の方には、自分を縛るようなことはせずに常に前向きに貪欲にいってほしいです。

高橋:非常にいいことですね!前を向いて進んでいけばおのずと道が開かれると思います。