グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



HOME >  オンザマークとは >  社長メッセージ

社長メッセージ


主体性を持ち、それぞれの強みを伸ばしてほしい

社名の由来

代表取締役 高橋章司

当社の社名「On the mark」という言葉には、「位置について、スタートラインについて」という意味があります。その言葉を社名にするにあたって、「ビジネスにおいても常にスタートラインに立って新しい技術にチャレンジする、前に向かって仕事をする」という意味が込められています。

求める人物像

社員の方に対しては、私たちの強みである「トータルソリューションの提供」という大きな流れの中で仕事をしているのだということを意識して、一人ひとり仕事をしてもらいたいと考えています。
「周りから押し付けられてやる」「言われたからやる」という施設ではなく、自ら学び、考えていく前向きな意識を持った方を求めています。「できない」と考えるのでなく「いかにしてできるか」を考えて仕事に取り組んでもらえると、自分自身の成長にもつながりますし、ひいてはお客様の役に立ち、会社としても成長していくことができるという信念を持っているからです。
当社の平均年齢は42.7歳と高く見えてしまうかもしれませんが、幹部やリーダーが既成概念を振りかざして若手の意見を押し込めるようなことはなく、闊達に意見が言えるよう風通しのよい環境を日々の関わりの中で醸成しています。
社内イベントも頻繁に開催していますので、そういった場に参加したり、自ら企画したりして社員同士の交流を深めてもらいたいと考えています。

社風について

企業理念に「社員ひとり一人の個性を大切にし、生き生きとした企業風土を育てながら、お客様との最高の信頼関係を構築し、自然を尊敬して社会に貢献する。」と掲げている通り、まず第一に社員の個性を伸ばすことが大切だと考えています。
私たちの強みの根幹としてモノづくりがベースとなっていますが、「プログラミングが得意」「人と話すのが好きだ」といった一人ひとりの得意なこと、あるいは専門分野を大きな柱として持ち、それぞれが特性をのばすことで生き生きとした企業風土を作りたいという願いを持っています。
企業の一員として社員の方々にはある程度、同じ方向に向かて仕事に取り組んでもらいたいと思いますが、キャリアパスはそれぞれです。『スーパープログラマー』を目指す方もいれば、リーダーを目指す方、社長になる方がいたっていいのです。社員一人ひとりには、『T』の文字の形のように、自分の個性を幹として持ち、その上に様々な知識や幅広い技術を載せていくことが大切なのだと日々伝えています。幹が強く大きくなれば、上に載せることのできる知識や技術も厚みが増します。
新しく入社する学生の方々には、現在勉強していること(軸)だけではなく「よく人の話を聞く」あるいは逆に「相手にわかりやすくものを伝える」といった力もぜひ身につけてもらいたいですね。